イルカウォッチング

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 はじめまして私はミックの友達のクランといいます。
 今週はミックに変わって私が‘御蔵のイルカウォッチングin村内‘と題してお送りさせていただきます。海に住むイルカではなく陸に住む?イルカを探してみようとゆうのが趣旨となります。
 御蔵島の人たちのイルカへの愛情?をなんとなく感じてもらえればうれしく思います。
 それではよろしくお願いいたします。


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 まず一発目はやはりこのイルカを紹介しないわけにはいかないでしょう!
 このイルカちょっと前までは色はついていませんでした、派手なピンクに賛否両論あるのではと思いますが、作者である美美庵のご主人の思い切りのよさがよく現れていると私は思います。
フォルムもざくざくと豪快に作られていて、それでいて粗野にならずかわいらしく表現していくところに、ご主人のひとのよさが、ここちよく現れていますね。
 やはりピンクに賛否両論あることは否めないですが、かわいいですよね。
 
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 さて、二枚目はこれも美美庵のご主人の作品です。かなり大きめで派手なのですが観光に訪れたひとにとっては少し探しにくいところにあるのではないかと思います。見たことがある人はイガイと少ないのではないでしょうか。やまやさんあたりからから少し見えるでしょうかね。
 やはり豪快なフォルムですね波の表現ももはや古来から伝わる模様のように堂々としています。そしてまたも原色!しかしレリーフになっているんですよね、そのきめの細かい仕事がともすると危うい方向に流れてしまいそうな作品を、ギリギリのところでかわいらしい方向へと引きもどしていくんですよね。天然か計算かはわかりませんが才能ですね。
 今回あえて全体像は写しませんでしたが、このイルカの上の段では人間が盆踊りをしています。これもみごとなレリーフ作品になっています。全体をぱっと見るともはや異次元です。
 いろいろ私も考えてみましたが、やはり人柄でしょう、それしかないと思いますね。人柄です。

 明日は対極的に、公的な仕事によるイルカを紹介してみたいと思いますので、おたのしみに!!

by camburi | 2007-10-29 19:01