今日のイルカウォッチング

 こんにちは。
 明日はいよいよカンブリ渾身のイベントハロウィンパーティーの開催です!!!!
 仮装に悩んでいる人も深く考えず、私たちのほうで仮装グッズを用意していますし、仮装しなくても、もちろん結構ですので気軽に参加していただければと思います。ただいまケイコさんとイズミさんがお菓子作りに精を出していますので、ぜひぜひみなさまのご参加をお待ちしています。よろしくお願いいたします。

 さて本日も’イルカウォッチングin村内’第2弾にいってみたいと思います。
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 こちらは港からの坂道を上がったところにいるイルカです。同じものが黒崎高尾の入り口にもいます。微妙なイルカですね。
 シンメトリーでシンプルに造ると、確かにある程度丈夫で、なによりも量産するのが簡単なんですよね、それはわかりますがせっかく作るならもう少し工夫したほうがと私はおもってしまいますね。

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 今のイルカの下にいるイルカたちです。
 ’工夫する’というとどうしたらいいのだろうと悩んでしまうひとが多いと思います。この看板にようこそ!という思いを後もう少し込めてみたらと考えてみると、答えがみえてくるのではないでしょうか。
 八丈島ではようこそというのを、方言でおじゃりやれというそうです。’おじゃりやれ八丈島’というかんばんを八丈島ではよく見かけます。御蔵島には’ようこそ’という意味の方言はなかったと思うのですが、それは御蔵島の歴史の中で必要のない言葉だったのかもしれません。青いグラデーションとあいまってこのイルカたちがさみしげに見えてしまうのは、私だけでしょうか。

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 安易で大雑把です。 安易で大雑把な仕事は個人的には大好きなのですが

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 これはちょっとうれしいです。
 こうした地名を紹介する看板があちこちに設置されています、挿絵として他にはエビネラン等御蔵島の御蔵島らしいものが採用されています。そんな中でイルカ発見!の瞬間はちょっとうれしいです。


 今日のまとめ
 よかれと思ってさまざまに整備されていく御蔵島、これは日本全国はたまた世界全体に共通していえることだと思うのですが、情緒はとても大切なことのはずです。
                                             クラン
 

by camburi | 2007-10-30 18:33 | 日々のできごと